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史と伝統、そして新しい魅力もあわせ持つ、賑やかないで湯の里、新平湯温泉。 湯量豊富な新平湯温泉には、素朴な民宿から近代的なホテル、落ち着いた和風旅館まで揃っています。 高原のリゾートムードが漂う温泉地には貴重な歴史も残されており、元禄三年には念仏僧円空がこの地にある禅通寺に1年余り逗留し、素朴な「円空仏」を数多く残しています。 |
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◇鶏芸 (県指定重要無形民俗文化財) 毎年 5月11日の播隆祭、9月30 日の神明神社の例祭に奉納される、異色の伝統芸能。頭に、シャガマという羽根かざりのついた冠をかぶり、龍や鳳凰の模様を染め抜いた衣装をつけ、手に持った鉦を打ち鳴らして踊ります。 ■5月11日開山祭「播隆祭」に奉納舞 ■9月30日神明神社例祭に奉納舞 |
| ◇石の唐櫃(カラト) その昔、年老いた名主が自ら造った石室に、家族への愛を断ち切ってこもり、数日後に息絶えました。 今も、苔むしたままで、伝説とともに残っています。 ■新平湯温泉バス停下車徒歩3分 民宿ほらぐちに隣接 |
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◇禅通寺 (円空仏) 江戸初期、美濃国生まれの漂泊の仏僧・円空は、諸国を布教行脚しながら仏像を彫り続けました。 荒削りななかにも穏やかな微笑みを讃える円空仏の表情は人々の心を和ませてくれます。 晩年も近くなって、旧上宝村を訪れた彼はおよそ一年、禅通寺に滞在しました。 ここには、円空仏の歓喜天が安置されており、春から秋にかけては早朝に座禅会を行っています。 ■禅通寺前バス停下車徒歩1分 |
| ◇奥飛騨樹林帯タルマかねこおりライトアップ 奥飛騨の厳しい冬ですが、幻想的な滝のライトアップでお楽しみ下さい。 たるま姫伝説を秘めたライトアップは奥飛騨の風物詩になっています。
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| 新平湯温泉のHPはこちらから。 |
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